コーヒーは家で飲む!美味しく淹れる3つのポイント

コーヒーは家で飲む

朝食やおやつと一緒に、パソコンに向かう時、本を読む時、ほっと一息入れたい時など、
私は1日に一度はコーヒーを飲みます。
数年前まではコーヒーメーカーで簡単にパパッと淹れていたのですが、ここ最近は何気ないひとときも大事にしたいと思うようになり、毎回ハンドドリップで飲みたい分だけ淹れるようになりました。

友人にも好評な私のコーヒーを淹れるポイントを紹介します

1、コーヒー豆は淹れる直前に挽く

1〜2人用の小さなコーヒーミルでカリカリと音を立てながら、挽きます。
ミニミルは2,000円弱でどこででも売っています。
木製やらステンレス製などちょっとスタイリッシュなのも。
ミルで挽いている時からコーヒーのいい香りがキッチンに広がって、気分も上がります。

2、ゆっくりと円を描くようにお湯を注ぐ

最初は500円玉くらいの大きさの円を描くように豆の中心にお湯を注ぎます。この時は、下に数滴落ちるくらいの量。
豆がマフィンみたいにぽっくりと膨らんできます。
20〜30秒待ってから少しずつ「の」の字を描くようにゆっくり少しずつお湯を注いでいきます。
この時、ペーパーフィルターにまでお湯がかからないように注意しましょう。

3、最後まで抽出しない

目盛りまで達したら終了!
最後まで抽出すると苦味や雑味でてしまいます。

毎日淹れるコーヒーだからこそ、少しでも美味しくなるようワクワクしながら「淹れる」ということを楽しんでいます。
今日も1日楽しく過ごせますように。

この記事を書いた人

アティ
アティ
仙台生まれの団塊ジュニア。
子供がいてもモノはできるだけ増やしたくない、いつでも住んでみたい場所に引っ越せるよう身軽でいたい。
そんなテーマで日々のくらしを綴っています。

もうちょっとだけ詳しくはこちら
http://simplelife24.com/profile01/

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