疲れないFacebookの付き合い方

SNSは数あれど世界最大の登録者数を誇るFacebook

世界登録者数20億人!

実に地球人の4人にひとりが利用しているFacebokですが若者離れが叫ばれていますね。
自分の繋がりたい人とだけ繋がりたいのに親や上司、過去のいじめっことまで繋がってしまう状態では、離れるのは当たり前です。

みんな辞めてるし私も退会しようかなと考えるけどそれでも、まあ数年はやってきたし過去の投稿とかはそれなりに懐かしいし、会いたい人に会えたというメリットもあるし、やっぱり退会するまではいかないかなーという人の為にシンプルライフ的Facebookとの付き合い方を提案いたします。

投稿する時は「どうせ誰も見ていない」とうスタンスで

何をやるにしてもまず大前提はコレですよ。
ブログにしても何にしてもまずは自分の為にやっているのだから、いいねがついたらラッキーくらいでちょうどいいんです。
友達として繋がっているからといってそれ以上を期待しなければいいのです。会いたい人は会いに来てくれます。
Facebookの友達登録数であなたの価値は計れないのですから。

誕生日は非公開にする

誕生日

Facebookでは誕生日を公開すると幸か不幸か「今日は___さんの誕生日です」
なんてお知らせが届きます。
これもフェイスブック離れの原因の一つですよね。
「ああ、誕生日メッセージ送らなきゃ」という無意味な義務感にかられ仲良くもない人に、「すてきな誕生日をお過ごしください」なんて送ってみたりして。
送られたほうもなんとなく「ありがとう」と応える。

こんな思いをするならメッセージはいりません。思い切って非公開にしましょう。
そしたら友人のお知らせにあなたの誕生日が通知される事もありませんので、余計な手間をかけさせることもありません。
大切な人の誕生日はそもそも憶えているもんです。
「遅れてごめーん、誕生日おめでとう」
なんて一番わけわかんないです。
もし誕生日の前日におくったら「344日遅れたわ」って事になるのかな。

いいね!をしない。

誰からいいね!があったかなんてそこまで見てる人はいません。
もし、あなたの周りに「なんでいいね!してくれなかったの?」っていう人がいたらこれはもう事故です。敢えて韻を踏むのなら自己顕示欲との接触事故。しかももらい事故。
今後、現実に付き合って良い事はありません。事あるごとに
「あなたの為にやっているのになんで反応うすいの?」なんて言われます。
友達から削除して着信拒否していいです。

プロフィールは名前だけで十分

日本はまだまだ学歴が物を言う社会。それこそFacebookに残っている世代は何となくいい学校へいってなんとなくいい会社に勤めよという教育がはびこった世代とゆとりといわれている世代です。
学校名や所属名をさらしてしまうと、パーソナルなあなたではなく組織の一員であるあなたとの付き合いが優先されてしまいます。
せっかく自分の時間を楽しむためのFacebookでまで組織の一員として存在するのは本末転倒。
会社や所属は変わりますがあなた自身は変わらないのですから。

いきなりの友人申請は放っておく

ちょっとした知り合いから事前連絡もなくメッセージもなく友人申請があった場合は放っておきましょう。
あなたに大して興味ありません。
とりあえずでつながるからSNS疲れになるのです。
かと言って
メッセージのない友人申請はお断りします って書くのもやめましょう。
とりあえずメッセージが送られてくるだけです。
メッセージ送ってくるのを忘れているだけかもしれないので拒否することはありません。ですので放っておいてOKです。

シンプルライフといってもすべてを断捨離する必要はありません

一年使っていないものはいらないとよく言いますが、Facebookはなんだかんだで覗いてしまうものです。
無理せずに付き合いましょう。

この記事を書いた人

ゴモシ
ゴモシ
仙台市生まれ。
上州と琉球と遠州に住んでいました。
今は陸奥に住んでいます。
好きな食べ物はカレーライスです。